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Construction Business License建設業許可の解説と全国の専門家

建設業許可を、
地元の専門の行政書士に
直接相談できます。

許可が必要かどうか、要件を満たしているか、何をそろえればよいか。建設業許可の基本から、更新・変更届・経営事項審査まで、国の基準にそって解説しています。手続きを任せたいときは、建設業許可を扱う全国の行政書士事務所を都道府県から探して、事務所へ直接ご相談いただけます。

許可が必要かの目安

1件の工事の請負金額で判断します(税込・材料費込み)

Q1どんな工事ですか
Q21件の請負金額は
許可がなくても請け負えます「軽微な建設工事」にあたります。ただし、解体工事・電気工事などは別の登録が必要です。

建設業法施行令第1条の2による目安です。1つの工事を分けて契約しても、合計の金額で判断されます。注文者が材料を用意する場合は、その材料の価格と運送費も含めます。

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建設業許可の専門家を探す

建設業許可を扱う行政書士事務所を、都道府県ごとにご紹介しています。気になる事務所があれば、それぞれのページから事務所へ直接ご相談ください。ご相談の料金や進め方は、各事務所でご確認いただけます。

北海道・東北Hokkaido / Tohoku

北海道1青森岩手宮城秋田山形福島1

関東Kanto

東京神奈川2埼玉千葉茨城1栃木群馬

甲信越・北陸Koshinetsu / Hokuriku

山梨長野新潟富山石川1福井

東海Tokai

近畿Kinki

大阪1兵庫京都滋賀奈良1和歌山

中国・四国Chugoku / Shikoku

鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知

九州・沖縄Kyushu / Okinawa

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掲載についてFor Gyoseishoshi

数字は掲載している事務所の数です。掲載のない県でも、近くの県の事務所が対応できることがあります。

Requirements

建設業許可の5つの要件

許可を受けるには、次の5つをすべて満たす必要があります。経営業務と技術者の要件は、令和2年10月と令和6年12月の改正で呼び方や内容が変わっています。

  • 01経営業務の管理体制

    建設業の経営経験がある常勤の役員等(経営業務の管理責任者等)を置くこと。健康保険・厚生年金・雇用保険への適切な加入もこの要件に含まれます。

    経営業務の要件 →
  • 02営業所技術者等

    営業所ごとに、資格や実務経験のある技術者を専任で置くこと(令和6年12月から「専任技術者」は「営業所技術者等」に)。

    技術者の要件 →
  • 03誠実性

    請負契約について、不正な行為や不誠実な行為をするおそれがないこと。

    要件の全体像 →
  • 04財産的基礎

    一般建設業は、自己資本が500万円以上あるか、500万円以上の資金を調達できること(更新のときは、5年間続けて営業した実績でも可)。特定建設業はより厳しい基準です。

    500万円の考え方 →
  • 05欠格要件にあたらない

    役員等や営業所の代表者などが、破産して復権していない、一定の刑に処せられて5年を経過していないなど、法律で定める欠格要件にあたらないこと。

    欠格要件 →

あわせて読みたい記事常勤性の確認資料実務経験証明書知事許可と大臣許可一般と特定の違い

29 Types

許可は29の業種ごとに

建設業許可は、工事の種類ごとに受けます。一式工事2つと専門工事27の、あわせて29業種です。請け負う工事がどの業種にあたるかで、必要な技術者の資格や経験も変わります。

業種の名前を押すと、その業種の工事の例と、技術者になれる資格の解説を開きます。

29業種の一覧を読む業種を選ぶポイントも
Flow

専門家に頼む場合の流れ

このサイトは、事務所をご紹介する窓口ではありません。掲載している事務所へ、直接ご連絡いただく形です。

  1. 1事務所を探す

    都道府県の一覧から、取り扱う業務や事務所の紹介を見比べます。

  2. 2直接ご相談

    事務所のページのフォームや電話で、許可を取りたい業種や会社の状況を伝えます。

  3. 3要件の確認・お見積り

    経営経験や技術者、資金の要件を満たすか、事務所が確かめます。

  4. 4書類の準備・申請

    証明書や確認資料をそろえ、申請書を作って都道府県などに申請します。

  5. 5許可

    審査を経て許可が出ます。その後も毎年の届出と5年ごとの更新が続きます。

あわせて読みたい記事申請の手続きと申請書類申請の費用と期間実費と専門家の手数料都道府県の申請窓口

After the License

許可を取ったあとの手続き

許可は取って終わりではありません。届出を忘れると、更新ができなくなることもあります。

毎年・決算から4か月以内

決算変更届

事業年度が終わるごとに、工事経歴書や財務諸表を届け出ます。出していないと更新を受け付けてもらえません。

決算変更届の解説 →

5年ごと・期限の30日前まで

許可の更新

許可の有効期間は5年です。期限が切れる30日前までに更新を申請します。

更新の前の確認 →

変わったとき

変更届

役員・商号・所在地・技術者などが変わったら、決められた期間内に届け出ます。

変更届の解説 →

公共工事を受けるなら

経営事項審査

国や自治体の工事を元請で受けるには、経営事項審査を受け、入札参加資格を申請します。

経審の解説 →

あわせて読みたい記事許可業者に課せられる義務建設業許可票業種の追加建設業法上の処分事例

Q & A

よくあるご質問

Q1一人親方でも許可は取れますか

取れます。個人事業でも、経営業務の経験と技術者の要件、500万円以上の資金などを満たせば許可を受けられます。ご本人が経営業務の管理責任者と営業所技術者を兼ねることもできます。

Q2本店と違う県で工事をするときは、大臣許可が必要ですか

工事をする場所ではなく、営業所の場所で決まります。営業所が1つの都道府県の中だけなら知事許可で、ほかの県の現場でも工事ができます。2つ以上の都道府県に営業所を置くときは大臣許可です。

Q3税金を滞納していても申請できますか

申請には納税証明書を付けます。滞納があると証明書が取れないことがあるため、先に納めておく必要があります。

Q4リフォームの仕事にも許可は必要ですか

1件の請負金額が500万円以上(税込・材料費込み)になる工事を請け負うなら必要です。それ未満の工事だけなら、許可がなくても請け負えます。

あわせて読みたい記事一人親方と建設業許可本店と違う県で申請する場合税金を滞納している場合リフォームと許可

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建設業許可を扱っている行政書士事務所を掲載しています。各都道府県で最初に登録した1事務所は無料、2件目からは月額3,500円(税込)です。登録すると、確認のメールを経てすぐに公開されます。

掲載の内容は、事務所ご自身でいつでも直したり、取り下げたりできます。

料金・掲載の流れ掲載のご案内を見る
  • 01各県の最初の1事務所は無料2件目からは月額3,500円(税込)。カードの自動引き落としで、いつでも止められます。
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記事は、各分野の法令や行政の手引きをもとに書いています。手続きの細かな運用は都道府県によって違うことがあります。申請の際は、許可を受ける都道府県の手引きをご確認ください。

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